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日数計算のやり方|日付の間は何日?何日後・何日前の数え方

「4月1日から10月21日まで何日ある?」「今日から100日後は何曜日?」「契約から30日以内っていつまで?」。日数の計算は引き算1回で済むように見えて、初日を含めるかどうかで1日、月の日数やうるう年を数え間違えるとさらに1〜2日ずれます。この記事では、2つの日付のあいだの日数を出す基本の式と、片端入れ・両端入れ(初日算入・初日不算入)の使い分け、月をまたぐときの数え方、1月1日からの通算日の早見表、◯日後・◯日前の日付と曜日の出し方、「1か月」と「30日」の違い、Excel・スプレッドシートの計算式までを、実際の日付で確かめながらまとめます。

結論:日数は「終わりの日 − 始まりの日」、含めるかどうかで±1

2つの日付のあいだの日数は、終わりの日から始まりの日を引いて求めます。ここで出た数が「片端入れ」の日数で、「◯日後」「◯日前」「◯泊」と同じ数え方です。始まりの日と終わりの日の両方を数に入れたいときは1を足し、どちらも入れないときは1を引きます。日数計算で迷うのは、ほとんどがこの±1の選び方です。

数え方式11月1日〜11月10日の例よく使う場面
片端入れ(どちらか一方だけ数える)終わり − 始まり9日◯日後・◯日前、経過日数、宿泊の泊数、法律の期間(初日不算入)
両端入れ(両方とも数える)終わり − 始まり + 110日「◯日から◯日まで」「◯日間」、入院日数、旅行の日数、イベントの開催期間
両端を含まない(あいだだけ)終わり − 始まり − 18日2つの予定に挟まれた日数、「あいだに何日空くか」

なぜ1ずれるのかは、木を植える間隔を数える「植木算」と同じです。11月1日から11月10日までカレンダーに丸をつけると丸は10個ですが、丸と丸のあいだ(日付が変わる回数)は9回です。「何日後」は日付が変わる回数を、「何日間」は丸の数を数えている、と覚えておくと迷いません。

片端入れ・両端入れの使い分け(場面別の早見表)

同じ「10日」でも、場面によって初日を数えるかどうかが決まっています。初日を数えない片端入れは「初日不算入」、初日を数える数え方は「初日算入」とも呼ばれます。代表的な場面を並べると、次のとおりです。

場面数え方例
◯日後・◯日前片端入れ(基準日は0日)11月1日の10日後は11月11日
◯日から◯日まで・◯日間両端入れ11月1日〜11月10日は10日間
ホテル・旅館の泊数と旅行の日数泊数は片端入れ、日数は両端入れ8月10日〜8月16日は6泊7日
法律の期間(民法140条)初日不算入(翌日から数える)11月1日に受け取って10日以内 → 11月11日まで
クーリング・オフ(訪問販売など)初日算入(書面を受け取った日が1日目)11月1日に受け取ったら11月8日まで
満年齢(年齢計算ニ関スル法律)初日算入(生まれた日から数える)誕生日の前日の終わりに1つ年をとる
入院日数(医療保険など)両端入れ(入院日と退院日を含む)1泊2日の入院は2日
四十九日・初七日などの法要亡くなった日を1日目(初日算入)四十九日は命日の48日後
赤ちゃんの「生後◯日目」の行事生まれた日を1日目(初日算入)お食い初め(生後100日目)は誕生日の99日後

法律の世界では、民法140条が「日・週・月・年で期間を定めたときは、初日は算入しない」と決めています。11月1日に「10日以内に返事をください」と言われたら、数え始めは翌日の11月2日で、10日目の11月11日の終わりまでが期限です。ただし、その期間が午前0時ちょうどから始まる場合(「11月1日から10日間」と前もって決めた場合など)は、初日も数に入れます。クーリング・オフや年齢の計算のように、別の法律で初日を含めると決めているものもあります。

命日や誕生日を1日目にする数え方は、ツールの表示(基準日を0日とする経過日数)と1日ずれます。法要の日付は四十九日の数え方と計算方法、赤ちゃんの行事は生後日数・月齢の数え方、付き合った日などの記念日は記念日の日数の数え方で、それぞれの慣習に合わせた数え方をまとめています。

月をまたぐ日数の数え方と、月ごとの日数

同じ月の中なら日付の数字を引くだけですが、月をまたぐと、途中の月が何日あるかを足していく必要があります。月の日数は次のとおりで、2月だけがうるう年かどうかで28日と29日に変わります。

月日数月日数
1月31日7月31日
2月28日(うるう年は29日)8月31日
3月31日9月30日
4月30日10月31日
5月31日11月30日
6月30日12月31日

31日がない「小の月」は、2・4・6・9・11月です。「西向く侍(にしむくさむらい)」の語呂合わせで、に(2)・し(4)・む(6)・く(9)・さむらい(士=十一)と覚えます。7月と8月がどちらも31日なので、「大の月は7月まで奇数月、8月から偶数月」と覚える方法もあります。

  1. 1

    最初の月の残りの日数を出す

    3月15日から6月30日までを片端入れで数えるなら、3月は31 − 15 = 16日です(3月15日を数えず、3月16日〜31日の16日)。

  2. 2

    あいだの月を丸ごと足す

    4月の30日と5月の31日を足します。ここまでで16 + 30 + 31 = 77日です。

  3. 3

    最後の月の日付を足す

    6月は30日まで数えるので30日を足し、77 + 30 = 107日。両端入れ(3月15日も数える)なら1を足して108日です。

うるう年は、西暦が4で割り切れる年です(100で割り切れる年は平年、400で割り切れる年はうるう年という例外があります)。次のうるう年は2028年で、2月29日を含む期間は平年より1日長くなります。2027年2月1日から3月1日までは28日、2028年の同じ期間は29日です。判定の細かいルールはうるう年の決まり方で説明しています。

通算日(1月1日から何日目)の早見表

月をまたぐ計算を一気に済ませたいときは、1月1日を1日目として数えた「通算日」を使うと便利です。2つの日付の通算日を引けば、そのまま片端入れの日数になります。下の表は各月の1日の通算日で、その月の◯日の通算日は「表の数字 + ◯ − 1」で出せます。

月1日の通算日(平年)1日の通算日(うるう年)月末の通算日(平年)
1月1131
2月323259
3月606190
4月9192120
5月121122151
6月152153181
7月182183212
8月213214243
9月244245273
10月274275304
11月305306334
12月335336365
  • 同じ年の中:2026年4月1日は91日目、10月21日は274 + 21 − 1 = 294日目。あいだは294 − 91 = 203日です
  • 年をまたぐ:2026年12月24日(358日目)から2027年1月10日までは、年末までの365 − 358 = 7日に、翌年の10日を足して17日です
  • 年末までの残り:10月21日(294日目)から12月31日までは365 − 294 = 71日。翌年の元日までなら72日です
  • うるう年は3月以降の通算日が1つずつ大きくなり、1年は366日になります

◯日後・◯日前の日付の出し方と早見表

「◯日後」は、基準日に◯日を足した日付です。基準日を0日として数えるので、11月1日の1日後は11月2日、10日後は11月11日になります。月末を越えるときは、その月の日数を引いて翌月へ繰り越します。

  1. 1

    日付の数字に日数を足す

    11月1日の45日後なら、1 + 45 = 46。11月は30日までなので、まだ11月の中には収まりません。

  2. 2

    その月の日数を引いて翌月へ進む

    46 − 30 = 16 で、12月16日になります。まだ大きいときは、12月の31日、1月の31日……と順に引いていきます。

  3. 3

    ◯日前は逆向きに引く

    11月1日の30日前なら、1 − 30 = −29。前の月の10月(31日)を足して −29 + 31 = 2 で、10月2日です。

日数2026年11月1日(日)の◯日後曜日目安
7日後11月8日日1週間後で同じ曜日
10日後11月11日水
14日後11月15日日2週間後
30日後12月1日火約1か月
45日後12月16日水約1か月半
60日後12月31日木約2か月
90日後2027年1月30日土約3か月
100日後2027年2月9日火約3か月と1週間
180日後2027年4月30日金約半年
200日後2027年5月20日木
300日後2027年8月28日土約10か月
365日後2027年11月1日月1年後(平年をまたぐ場合)
500日後2028年3月15日水約1年4か月
1000日後2029年7月28日土約2年9か月

逆向きでは、2026年11月1日の30日前が10月2日(金)、100日前が7月24日(金)です。試験日や出発日から逆算して「100日前から準備を始める」といった計画を立てるときに使えます。

◯日後の曜日を暗算で出す(7で割った余り)

曜日は7日ごとに同じものが回ってくるので、日数を7で割った余りだけ曜日を進めれば、◯日後の曜日が分かります。カレンダーをめくらなくても、日曜日の100日後は「100 ÷ 7 = 14 余り 2」で、日曜から2つ進めた火曜日です。

7で割った余り曜日の進み方当てはまる日数の例
0同じ曜日7日・14日・28日・70日・91日・364日
11つ進む15日・50日・120日・365日
22つ進む30日・100日・366日
33つ進む10日・45日・500日
44つ進む60日・200日
55つ進む180日
66つ進む(1つ戻るのと同じ)90日・300日・1000日
  • 平年の1年後(365日後)は曜日が1つ進み、うるう日をまたぐ1年後(366日後)は2つ進みます。毎年の誕生日の曜日が1つずつずれていくのはこのためです
  • ◯日前の曜日は逆に戻します。100日前なら余り2なので、日曜から2つ戻って金曜日です
  • 30日後は曜日が2つ進むので、「毎月同じ日」に入れた予定は、30日の月なら2つ、31日の月なら3つずつ曜日がずれていきます

「1か月後」と「30日後」は違う|月・週で決めた期間の数え方

「1か月」「3か月」「1年」のように月や年で決めた期間は、日数ではなくカレンダーの日付(応当日)で数えます。1か月が30日とは限らないため、日数に直して計算すると、月によって1〜3日ずれます。

基準日1か月後(暦で数える)30日後(日数で数える)差
2026年11月1日12月1日12月1日なし
2026年12月1日2027年1月1日12月31日1日
2027年1月31日2月28日(2月31日がないので月末)3月2日2日
2026年11月1日の3か月後2027年2月1日(92日後)90日後は1月30日2日

民法143条では、週・月・年で決めた期間は暦に従って計算し、最後の週・月・年の「起算日に応当する日の前日」に満了すると定めています。応当する日がない月(1月31日から数えて2月など)は、その月の末日に満了します。たとえば初日不算入で11月15日から1か月なら、起算日は11月16日で、12月16日の前日の12月15日が満了日です。契約や手続きの期限が「1か月以内」「3か月以内」と書かれていたら、日数ではなく日付で数えてください。

日数週に直すと月に直した目安
7日1週間約0.2か月
30日4週と2日約1か月
60日8週と4日約2か月
90日12週と6日約3か月
100日14週と2日約3.3か月
180日25週と5日約6か月
365日52週と1日約12か月(1年)

日数を月に直すときの「約」は、1か月を平均30.44日(365.25 ÷ 12)として割った目安です。正確な「◯年◯か月◯日」が知りたいときは、日付どうしで数えるツールを使うほうが確実です。年齢のように「満◯歳◯か月」で表す期間の数え方は年齢の数え方で扱っています。

Excel・スプレッドシートで日数を計算する式

Excel や Google スプレッドシートでは、日付は「シリアル値」と呼ばれる通し番号(Excel では1900年1月1日が1)として扱われています。そのため、日付どうしを引き算すればそのまま日数になり、日付に数字を足せば◯日後の日付になります。A2 に始まりの日、B2 に終わりの日が入っているときの式は次のとおりです。

やりたいこと式結果の例(A2 = 2026/4/1、B2 = 2026/10/21)
あいだの日数(片端入れ)=B2-A2203
両端を含む日数=B2-A2+1204
日数(関数で書く場合)=DATEDIF(A2,B2,"D")203
満の月数・年数=DATEDIF(A2,B2,"M")、=DATEDIF(A2,B2,"Y")6、0
今日からの日数=B2-TODAY()開いた日によって変わる
100日後の日付=A2+1002026/7/10
1か月後の日付(月末に寄せる)=EDATE(A2,1)2026/5/1
土日を除いた日数(両端を含む)=NETWORKDAYS(A2,B2,祝日の範囲)祝日の一覧を渡すと祝日も除く
3営業日後の日付=WORKDAY(A2,3,祝日の範囲)基準日は数えない
曜日を表示=TEXT(A2,"aaa")水
  • 引き算の結果が「1900/7/21」のような日付で表示されたら、セルの表示形式を「標準」か「数値」に変えると203のような日数になります
  • DATEDIF は関数の一覧に出てこない隠れた関数ですが、Excel でもスプレッドシートでも使えます。始まりの日のほうが後になるとエラーになるので、日付の順番に注意してください
  • DATEDIF の "MD"(月未満の日数)は、月末をまたぐと不正確な値になることがあると Microsoft 自身が注意しています。「◯か月◯日」を出すときは結果を検算してください
  • NETWORKDAYS は始まりの日と終わりの日の両方を数に入れ、WORKDAY は基準日を数えずに翌営業日から数えます。両端の扱いが関数ごとに違う点も、日数がずれる原因になります

土日祝を除く日数(営業日)は別の数え方

ここまでの日数は、土日も祝日も1日として数える「暦日」の数え方です。「3営業日後」「10営業日以内」のように営業日で決まっている期限は、休みの日を飛ばして数えるため、暦日よりも先の日付になります。金曜日を基準にした3営業日後は翌週の水曜日で、暦の上では5日後です。

数え方数える日2026年10月2日(金)の3日後
暦日すべての日10月5日(月)
営業日(土日祝休み)営業している日だけ10月7日(水)

営業日の数え始めや、連休をまたいだときのずれ方は営業日の数え方、営業日と稼働日・平日の言葉の違いは営業日・稼働日・平日の違いで詳しく説明しています。

日数計算でよくある間違い

よくある間違い例正しい考え方
「◯日間」を引き算だけで出す11/1〜11/10を9日間とする両端を含むので+1して10日間
「◯日後」に1を足してしまう11/1の10日後を11/12とする基準日は0日。10日後は11/11
すべての月を30日で計算する3/15〜6/30を105日とする月ごとの日数を足して107日
2月を28日と決めつける2028/2/1〜3/1を28日とする2028年はうるう年なので29日
「1か月以内」を30日で数える1/31の1か月後を3/2とする暦で数えて2月末日
Excelの結果が日付で出て慌てる=B2-A2 が 1900/7/21 になる表示形式を数値にすると203日

どの間違いも、「始まりの日を数えるのか」「途中の月は何日か」の2点を確認すれば防げます。手で数えた日数は、逆向きに足し算して元の日付に戻るかを確かめておくと安心です。大事な期限ほど、計算した日付と数え方をメモに残しておきましょう。

ツールで日数を数える手順

日付どうしの日数は、営業日計算ツールと年齢・記念日カウンターでブラウザだけで数えられます。どちらも入力した日付はブラウザの中だけで計算され、サーバーには送られません。

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    2つの日付の日数:営業日計算ツールの「期間の営業日数」タブ

    開始日と終了日を入れると、営業日数と一緒に「暦日数」が表示されます。「日数の数え方」で「両端を含む」「初日を含まない」「最終日を含まない」「両端を含まない」を切り替えられるので、片端入れと両端入れの答えをその場で見比べられます。

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    ◯日後・◯日前の日付:「◯営業日後・前」タブを年中無休にする

    「休業日の設定」のプリセットで「年中無休」を選ぶと、営業日がすべての日になり、暦の上での◯日後・◯日前の日付と曜日が出ます。日数は0〜3000日まで入れられ、「初日不算入」と「初日算入」も切り替えられます。

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    今日から何日・あと何日:年齢・記念日カウンターの「記念日カウント」タブ

    日付を入れると、今日からの残り日数(未来の日付)または経過日数(過去の日付)が、「◯年◯か月◯日」と約何週間の形でも表示されます。100日・1000日などの節目の日付も並ぶので、カウントダウンにも使えます。

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    生まれた日から何日:「年齢を調べる」タブ

    生年月日と基準日を入れると、満年齢と「生まれてからの日数」が出ます。基準日を変えれば、任意の2つの日付のあいだの日数を「◯年◯か月◯日」で確かめる使い方もできます。

営業日計算ツールの結果は「集計結果をコピー」でそのまま貼り付けられ、年齢・記念日カウンターは共有URLで同じ画面を相手に送れます。期限の日付を相手と確認するときは、数え方の設定ごと共有しておくと、1日のずれで揉めることがなくなります。

よくある質問

2つの日付の間の日数はどう計算しますか?
終わりの日から始まりの日を引きます。11月1日から11月10日なら10 − 1 = 9日で、これが「◯日後」と同じ片端入れの日数です。両方の日を含めた「◯日間」なら1を足して10日、あいだの日数だけなら1を引いて8日です。月をまたぐときは、途中の月の日数(30日か31日、2月は28日か29日)を足していきます。
片端入れと両端入れの違いは何ですか?
片端入れは始まりの日か終わりの日のどちらか一方だけを数える方法で、「◯日後」や経過日数、宿泊の泊数がこれにあたります。両端入れは両方の日を数える方法で、「◯日から◯日まで」「◯日間」や入院日数に使います。同じ期間でも、両端入れは片端入れより1日多くなります。
今日から100日後はいつですか?
今日の日付に100日を足した日です。曜日は100を7で割った余りが2なので、今日の曜日から2つ進んだ曜日になります。たとえば2026年11月1日(日)の100日後は2027年2月9日(火)です。今日を1日目と数える「100日目」なら、その1日前の99日後になります。
「10日以内」の期限はいつまでですか?
法律や契約で特に決めがなければ、民法140条により初日は数えず、翌日を1日目として10日目の終わりまでが期限です。11月1日に通知を受けたなら11月11日までになります。ただしクーリング・オフのように受け取った日を1日目と決めているものもあり、その場合は11月10日までです。重要な期限は規約の数え方を確認してください。
1か月は30日として計算していいですか?
期限や契約の「1か月」は、日数ではなく暦の日付(応当日)で数えます。1月31日の1か月後は、2月31日がないので2月末日です。30日として計算すると3月2日になり、2日ずれます。日数をおおよその月数に直すだけなら、1か月を約30.44日として割るのが目安です。
Excelで日付の間の日数を出す式は?
A2に始まりの日、B2に終わりの日があるなら =B2-A2 で片端入れの日数、=B2-A2+1 で両端を含む日数が出ます。=DATEDIF(A2,B2,"D") でも同じ日数です。結果が日付の形で表示されたら、セルの表示形式を「標準」か「数値」に変えてください。土日祝を除く日数は =NETWORKDAYS(A2,B2,祝日の範囲) で数えます。
1月1日から今日まで何日目かを知る方法は?
各月の1日の通算日(平年なら1月1、2月32、3月60、4月91、5月121、6月152、7月182、8月213、9月244、10月274、11月305、12月335)に、日付 − 1 を足します。10月21日なら274 + 20 = 294日目です。うるう年は3月以降の数字が1つずつ大きくなります。
うるう年をまたぐと日数はどう変わりますか?
2月29日を含む期間は、平年の同じ期間より1日長くなります。2028年はうるう年なので、2028年2月1日から3月1日までは29日、平年の2027年なら28日です。1年後の日付は同じでも、うるう日をまたぐ1年は366日になり、曜日も2つ進みます。
土日祝を除いた日数も計算できますか?
できます。営業日計算ツールの「期間の営業日数」タブで開始日と終了日を入れると、暦日数と一緒に、土日・祝日を除いた営業日数と休みの内訳が表示されます。休業する曜日や会社独自の休みも設定できます。Excelなら =NETWORKDAYS(開始日,終了日,祝日の範囲) で数えられます。

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