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月の満ち欠けの呼び名一覧|三日月・十三夜・十六夜・立待月・寝待月は何日目?月齢との違い、十五夜と満月のずれ、生まれた日の月の調べ方

三日月、十三夜、十六夜(いざよい)、立待月、居待月、寝待月、更待月。日本語には月の形や昇る時刻に合わせた呼び名がたくさんありますが、その多くは「新月の日を1日目として何日目の月か」という数え方から来ています。いっぽう、カレンダーに載っている「月齢」は新月の瞬間からの経過日数で、同じ日でも数字が1ほどずれます。この記事では、月の何日目ごとの呼び名と見える時間・方角の一覧、満ち欠けの順番と8つの形、月齢と月の何日目の違い(満月が15日目より16日目に多い理由)、十六夜から更待月まで月の出が毎日約50分遅れるしくみ、十五夜・十三夜・十日夜の日付と満月とのずれ、生まれた日の月と「誕生日が満月になる年」の調べ方までを、計算した実際の日付つきで解説します。

結論:月の呼び名は「新月の日から何日目か」で決まる

月の呼び名の多くは、新月(朔)の日を1日目として数えた「月の何日目」についています。旧暦では新月の日が毎月1日なので、月の何日目は旧暦の日付と同じです。三日月は3日目の月、十三夜は13日目、十五夜は15日目の月です。主な呼び名と、空に見える時間・方角の目安をまとめると次のようになります(月の出の時刻は日没を18時としたときの目安で、季節と場所で前後します)。

月の何日目呼び名(読み)正午月齢の目安見える時間と方角の目安
1日目朔・新月(さく・しんげつ)0太陽と同じ方向にあり見えない
2日目二日月・繊月(ふつかづき・せんげつ)約1日没直後の西の低い空に糸のような月
3日目三日月・眉月(みかづき・まゆづき)約2夕方の西の空。20時ごろまでに沈む
7〜8日目七日月・上弦の月(じょうげんのつき)約6〜7昼に昇り、夕方に南、真夜中ごろ西に沈む
10日目十日夜の月(とおかんやのつき)約9夕方に南の空、夜半過ぎに沈む
13日目十三夜月(じゅうさんやづき)約12夕方に南東の空、明け方前に沈む
14日目小望月・待宵月(こもちづき・まつよいづき)約13夕方に東の空
15日目十五夜・望月(じゅうごや・もちづき)約14日没ごろ東から昇り、一晩じゅう見える
16日目十六夜(いざよい)約15月の出は日没の約50分後(18時50分ごろ)
17日目立待月(たちまちづき)約16月の出は19時40分ごろ。立って待てる
18日目居待月(いまちづき)約17月の出は20時30分ごろ。座って待つ
19日目寝待月・臥待月(ねまちづき・ふしまちづき)約18月の出は21時20分ごろ。寝て待つ
20日目更待月(ふけまちづき)約19月の出は22時10分ごろ。夜が更けてから
22〜23日目下弦の月・二十三夜(かげんのつき・にじゅうさんや)約21〜22真夜中に昇り、明け方に南の空
26日目二十六夜・有明月(にじゅうろくや・ありあけづき)約25明け方の東の空に細い月
29〜30日目晦日月・つごもり(みそかづき)約28〜29ほとんど見えない。月の終わり

表の「正午月齢の目安」は、その日の正午の月齢がおよそ「月の何日目 − 1」になることを示しています。月齢は新月の瞬間から数えた小数、月の何日目は日付で数えた整数なので、同じ日でも数字が一致しません。そのため「月齢15の月=十五夜」とは限らず、満月は15日目より16日目に来ることのほうが多いのです。くわしくは後の章で説明します。

月の満ち欠けの順番と8つの形

月は自分では光らず、太陽の光が当たった半分だけが光っています。月が地球のまわりを回ると、地球から見て光っている面の見え方が変わり、新月 → 三日月 → 上弦 → 満月 → 下弦 → 新月と、約29.5日でひと巡りします。この周期を朔望月(さくぼうげつ)といいます。形で分けると、主な4つの瞬間と、そのあいだの4つの期間の合わせて8つになります。

順番形正午月齢の範囲輝面比(光って見える割合)日本で見える形
1新月(朔)0(瞬間)0%見えない
2三日月形(満ちていく)約0.5〜6.51〜45%右側が細く光る
3上弦の月約7.4(瞬間)50%右半分が光る半月
4満ちていく凸月約8〜1455〜99%右側がふくらみ、左が少し欠ける
5満月(望)約14.8(瞬間)100%まんまる
6欠けていく凸月約15.5〜21.599〜55%右側から欠けていく
7下弦の月約22.1(瞬間)50%左半分が光る半月
8有明の月(欠けていく三日月形)約23〜2945〜1%左側が細く光る

新月・上弦・満月・下弦は「瞬間」で、その時刻は天文計算で分単位まで決まります。2026年11月なら、下弦が2日5時28分、新月が9日16時02分、上弦が17日20時48分、満月が24日23時53分(いずれも日本時間)です。この瞬間を含む日を「上弦の日」「満月の日」と呼び、それ以外の日は満ちていく途中か欠けていく途中の形になります。

上弦・下弦の「弦」は、半月のまっすぐな側を弓の弦に見立てた言葉です。上弦の月は夕方に南の空に見え、真夜中に西へ沈むとき弦が上を向きます。下弦の月は真夜中に東から昇るとき弦が下を向いています。どちらも見る時刻によって弦の向きは変わるので、見分けるなら「右が光っていれば上弦(これから満ちる)、左が光っていれば下弦(これから欠ける)」と覚えるのが確実です。

月齢と「月の何日目(旧暦の日)」の違い

月齢は「直前の新月の瞬間から何日たったか」を小数で表したものです。新月の瞬間が月齢0で、そこから1日に1ずつ増えます。カレンダーや国立天文台の暦に載っている月齢は、その日の正午の値(正午月齢)です。これに対して月の何日目は、新月の瞬間を含む日を1日目として日付で数えた整数で、時刻は関係しません。2026年11月で比べると、ずれ方がよくわかります。

日付(2026年)正午月齢月の何日目形・呼び名
11月9日29.51日目新月(16時02分)。正午はまだ新月前なので月齢は前の月の続き
11月10日0.82日目二日月
11月11日1.83日目三日月(光っているのは約3%)
11月17日7.89日目上弦(20時48分)
11月18日8.810日目十日夜の月
11月21日11.813日目十三夜月(約84%)
11月23日13.815日目十五夜。ただし満月の前日で、光っているのは約97%
11月24日14.816日目満月(23時53分)・十六夜
11月25日15.817日目立待月(満月の翌日なので見た目はほぼまんまる)

新月の日は、正午が新月の瞬間より前なら月齢が29台(前のめぐりの続き)、後なら0台になります。月の何日目は日付で数えるので、新月が夜でも朝でもその日が1日目です。この違いのため、正午月齢と月の何日目はおよそ1ずれ、新月の時刻によっては1.5近く離れることもあります。

では満月は何日目に来るのでしょうか。新月から満月までの日数は毎回同じではなく、月の軌道が楕円であるために約13.9〜15.6日の幅があります。2000〜2030年の満月383回を日本時間で数えると、満月を含む日が月の15日目だったのは142回(約37%)、16日目が180回(約47%)、17日目が57回(約15%)、14日目が4回(約1%)でした。新月を含む日を1日目と数えるので、平均14.8日後の満月は「16日目」に入りやすいのです。

なお、ひと巡りの長さ(朔望月)も一定ではなく、約29.3〜29.8日のあいだで変わります。平均は29.530589日で、これが旧暦の1か月が29日の月(小の月)と30日の月(大の月)に分かれる理由です。月の何日目が30日目まであるのは大の月だけです。

十六夜・立待月・居待月・寝待月・更待月:月の出が毎日約50分遅れるしくみ

満月のあとの呼び名は、月が昇ってくるまでの「待ち方」でつけられています。月は地球のまわりを1日に約12度ずつ東へ進むため、地球が自転して同じ方向を向くまでに毎日余分に時間がかかり、月の出が平均で約50分ずつ遅くなるからです。

月の何日目呼び名名前の意味月の出の目安
15日目十五夜・望月満ちた月(望)18時ごろ(日没と同じころ)
16日目十六夜(いざよい)ためらう(いざよう)ように遅れて出る18時50分ごろ
17日目立待月(たちまちづき)立って待っているうちに出る19時40分ごろ
18日目居待月(いまちづき)座って待つ(居る=座る)20時30分ごろ
19日目寝待月・臥待月(ねまちづき・ふしまちづき)寝床で横になって待つ21時20分ごろ
20日目更待月(ふけまちづき)夜が更けるまで待つ22時10分ごろ
23日目二十三夜(下弦のころ)真夜中に昇る月を待つ0時ごろ

遅れ方は季節で大きく変わります。日本の緯度では、秋の満月のころは月の通り道(白道)が地平線に対して寝た角度になるため、遅れが30分前後と小さくなり、何日も続けて夕方に月が昇ります。秋分にいちばん近い満月を英語で「ハーベストムーン(収穫の月)」と呼ぶのは、日没後も明るい月が続けて昇り、収穫作業を続けられたからです。逆に春の満月のころは1時間以上遅れる日もあります。

江戸時代には、決まった月齢の夜に人が集まって月の出を待つ「月待ち」という行事が各地で行われていました。十三夜待ち・十九夜待ち・二十三夜待ちなどがあり、なかでも二十三夜待ちは真夜中に昇る下弦の月を拝むもので、「二十三夜塔」という石塔が今も各地に残っています。旧暦7月26日の「二十六夜待ち」は、明け方に昇る細い月に阿弥陀三尊の姿が現れるとされ、品川や高輪の海辺が見物客でにぎわいました。

そのほかの月の呼び名:夕月・有明の月・朧月から満月の英語名まで

何日目かで決まる呼び名のほかに、見える時間帯や季節、空の様子でつける呼び名もあります。俳句の季語になっているものも多く、月だけを詠めば秋の季語になります。

呼び名読み意味
夕月・宵月ゆうづき・よいづき夕方の空に出ている月。新月から上弦のころの、宵のうちに沈む月
有明の月・残月ありあけのつき・ざんげつ夜が明けても空に残っている月。満月を過ぎた後半の月
弓張月・弦月ゆみはりづき・げんげつ上弦・下弦の半月。弓に弦を張った形から
名残の月なごりのつき十三夜の月。その年最後の月見の月
後の月のちのつき十五夜の後に見る十三夜の月
無月・雨月むげつ・うげつ十五夜に雲や雨で月が見えないこと
朧月おぼろづき春の夜に、かすんでぼんやり見える月
寒月かんげつ冬の冷たく澄んだ空の月

最近よく見かける「ストロベリームーン」「ハーベストムーン」などは、アメリカの農事暦で使われてきた月ごとの満月の呼び名です。1月から順に、ウルフムーン・スノームーン・ワームムーン・ピンクムーン・フラワームーン・ストロベリームーン・バックムーン・スタージャンムーン・コーンムーン(またはハーベストムーン)・ハンターズムーン・ビーバームーン・コールドムーンです。秋分にいちばん近い満月がハーベストムーンになり、その次がハンターズムーンになるので、年によって9月か10月かが入れ替わります。

名前に色が入っていても、その色に見えるわけではありません。ストロベリームーンはイチゴの収穫期の満月という意味で、ピンクムーンもピンクの花が咲く季節という意味です。ただ、6月の満月は1年でいちばん低い空を通るため、大気の影響で赤みやオレンジ色を帯びて見えやすく、それが名前のイメージと重なって広まりました。1か月に2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶのも、色ではなく珍しさ(約2.7年に1回)を表す言い方です。

十五夜・十三夜・十日夜はいつ?満月とのずれ(2026〜2030年)

お月見の日は旧暦で決まります。十五夜(中秋の名月)は旧暦8月15日、十三夜(後の月)は旧暦9月13日、十日夜(とおかんや)は旧暦10月10日です。旧暦の8月は「秋分を含む月」、9月は「霜降を含む月」、10月は「小雪を含む月」と決まっているので、新月の日と二十四節気から日付を計算できます。

年十五夜そのあとの満月(日本時間)十三夜十日夜
2026年9月25日9月27日 1時49分(2日後)10月23日11月18日
2027年9月15日9月16日 8時04分(翌日)10月12日11月7日
2028年10月3日10月4日 1時25分(翌日)10月30日11月25日
2029年9月22日9月23日 1時29分(翌日)10月20日11月15日
2030年9月12日9月12日 6時18分(同じ日)10月9日11月5日

十五夜と満月が同じ日になるのは、2021〜2023年のあと、次は2030〜2032年です。2026年のように2日ずれる年でも、十五夜の月は光っている部分が9割を超えているので、見た目はほぼまんまるです。十三夜は満月の2〜3日前で、左側が少し欠けた月になります。「満月になる前の、これから満ちる月」を愛でるのが十三夜の趣とされてきました。

  • 十五夜は「芋名月」とも呼ばれ、里芋などの秋の収穫を供えます。団子は地域によって15個(十五夜)を積むことが多いです。
  • 十三夜は「栗名月」「豆名月」とも呼ばれ、栗や枝豆を供えます。日本独自の風習で、中国や韓国にはありません。
  • 十五夜と十三夜のどちらか一方だけ見ることを「片見月(かたみづき)」と呼び、縁起がよくないとする言い伝えがあります。
  • 十日夜は東日本を中心とした収穫祭で、月見のほかに、わらで地面を打って田の神を送る「わら鉄砲」などの行事があります。

生まれた日の月の調べ方と、誕生日が満月になる年

自分や子どもが生まれた日の月も、同じ計算で調べられます。日付だけなら正午の月齢、生まれた時刻がわかればその瞬間の月齢になります。月齢カレンダー・生まれた日の月では、次の手順で確認できます。

  1. 1

    「生まれた日の月」で日付を入れる

    生まれた日(記念日)を入れます。母子手帳などで時刻がわかれば「時刻(わかれば)」にも入れます。空欄ならその日の正午の月齢で計算します。

  2. 2

    生まれた場所の時間帯を選ぶ

    日本生まれなら「日本(東京)」です。海外で生まれた場合はその国の時間帯を選びます。新月や満月の日付は時差で1日変わることがあるためです。

  3. 3

    月の形・月齢・月の何日目と呼び名を見る

    月の絵のほかに、月齢・輝面比・月の何日目(旧暦の日)と、その日の月の呼び名と意味が表示されます。「月の画像を保存(PNG)」で、誕生日のメッセージなどに使える画像にできます。

  4. 4

    「誕生日が満月になる年」を見る

    1〜100回目の誕生日のうち満月の瞬間が入る年と、生まれた日と同じ月の何日目になる年が一覧になります。

たとえば1990年5月15日(日本時間)は、正午月齢19.9、月の21日目で、満月を過ぎて欠けていく凸月でした。この日が誕生日の人は、1995年と2014年の誕生日が満月で、2009年・2028年・2047年の誕生日は生まれた日と同じ「21日目の月」になります。19年おきに同じ形の月が戻ってくるのは、235朔望月(約6939.69日)と19年(約6939.60日)がほぼ等しい「メトン周期」があるからです。

ただし、この一致は「ほぼ」です。235朔望月は19年より約2時間長いので、同じ日付に戻ってくる月の満ち欠けは19年ごとに約2時間ずつ遅れていきます。19年のあいだに入るうるう年の数(4回か5回)でも1日ほど前後するため、19年後に月の何日目が1日ずれることもあり、満月の誕生日も19年おきに3回、4回と続くとは限りません。上の例でも、2014年の次の2033年の誕生日は満月の日から外れます。

知りたいこと答え理由
誕生日が満月になる確率1年あたり約3.4%(約30年に1回)満月は1年に約12.4回で、365日のうちの1日に入る割合
満月の誕生日の間隔19年おきが多い。11年・8年の間隔もある19年=235朔望月(メトン周期)、11年・8年もそれぞれ136・99朔望月に近い
生まれた日と同じ形の月19歳・38歳・57歳の誕生日が目安メトン周期で同じ日付に同じ月齢が戻る
生まれた時刻を入れる意味月齢が最大で±0.5変わる正午の月齢との差。何日目と呼び名は変わらない

月を見るとき・調べるときの注意

  • 月の出・月の入りの時刻は、場所(緯度・経度)と季節で数十分単位で変わります。この記事の時刻は目安です。正確な時刻は国立天文台の暦計算室などで、自分の地域を指定して確かめてください。
  • 満月の大きさは、月までの距離(約35.6万〜40.6万km)で変わります。いちばん近い満月はいちばん遠い満月より約14%大きく、約30%明るく見えます。2026年でいちばん大きい満月は12月24日、2027年は1月22日です。
  • 天の川や星空を撮りたいときは、新月の前後数日を選びます。月の何日目がわかると、たとえば3日目なら20時ごろには月が沈む、と見当がつきます。撮影の設定は天の川を撮るカメラ設定を参考にしてください。
  • 旧暦の日付は、月の何日目と同じでも、月の番号(何月か)や閏月の決め方が加わります。六曜も旧暦の月日から決まるので、仕組みが気になる人は六曜の意味と並び順もあわせて読んでみてください。

よくある質問

十三夜と十六夜の違いは何ですか?
十三夜は新月の日から13日目の月で、満月の2日ほど前の、左側が少し欠けた月です。十六夜(いざよい)は16日目の月で、満月の直後か満月そのもので、昇るのが前夜より約50分遅れることからためらう(いざよう)月と呼ばれます。旧暦9月13日の十三夜はお月見の日でもあります。
立待月・居待月・寝待月・更待月は何日目の月ですか?
立待月が17日目、居待月が18日目、寝待月(臥待月)が19日目、更待月が20日目です。満月のあと月の出が毎日約50分遅れるので、立って待てる月、座って待つ月、寝て待つ月、夜が更けてから昇る月と、待ち方で呼び分けました。
月齢15なら満月ですか?
満月は平均で月齢14.8のときに来るので、月齢15前後なら満月かその前後です。ただし新月から満月までは13.9〜15.6日と幅があり、正午月齢15の日が満月の翌日ということもあります。満月かどうかは満月の日時で確かめてください。
月齢と月の何日目(旧暦の日)はどちらが正しいのですか?
どちらも正しく、数え方が違うだけです。月齢は新月の瞬間からの経過日数(小数)、月の何日目は新月の日を1日目とした日付(整数)で、正午月齢はおよそ「何日目 − 1」になります。三日月・十三夜・十六夜などの呼び名は月の何日目のほうから来ています。
満月は月の何日目に来ることが多いですか?
16日目がいちばん多く、2000〜2030年の満月を日本時間で数えると約47%が16日目、約37%が15日目、約15%が17日目でした。新月を含む日を1日目と数えるため、平均14.8日後の満月は16日目に入りやすくなります。
上弦の月と下弦の月はどう見分けますか?
日本(北半球)では、右半分が光っている半月が上弦、左半分が光っている半月が下弦です。上弦は夕方に南の空に見え、下弦は明け方に南の空に見えます。南半球では左右が逆になります。
2026年と2027年の十五夜と十三夜はいつですか?
2026年は十五夜が9月25日、十三夜が10月23日です。2027年は十五夜が9月15日、十三夜が10月12日です。2026年の十五夜は満月の2日前、2027年は満月の前日にあたります。
誕生日が満月になるのは何年に1回ですか?
平均すると約30年に1回です。月の満ち欠けは19年でほぼ同じ日付に戻るため、満月の誕生日は19年おきに来ることが多く、11年や8年の間隔になることもあります。月齢カレンダー・生まれた日の月で、100回目までの誕生日のうち満月になる年を一覧にできます。
生まれた時刻がわからなくても、生まれた日の月はわかりますか?
わかります。時刻を入れなければその日の正午の月齢で計算します。時刻による違いは月齢で最大0.5ほどで、月の何日目と呼び名、見た目の形はほとんど変わりません。

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