数取器 カウンター(複数)|交通量調査・野鳥・来場者を 15 分ごとに記録、大型車混入率・ピーク時間・CSV 保存(無料・登録不要)
数取器 カウンター(複数)は、スマホやパソコンのブラウザで使える数取り用のカウンターです。小型車・大型車・二輪車・自転車・歩行者の交通量調査、上り・下りの方向別、男女・年代別の歩行者通行量、来場者・来店客、野鳥カウント、開票・アンケートの集計のテンプレートを選ぶか、名前を書きかえて最大 12 個まで並べられます。押した時刻も記録するので、あとから 5・10・15・30・60 分ごとの時間帯別の表、いちばん多い 1 時間(ピーク時間)、1 時間あたりの換算、割合、大型車混入率、乗用車換算台数を自動で出し、CSV(Excel で文字化けしない BOM つき)で保存できます。数字キーでの入力、−1 と 1 つ戻す、画面を消さない設定、押したときの振動、正の字での表示にも対応。記録は端末のブラウザにだけ保存し、閉じても続きから数えられます。
数えるもの
テンプレートを選ぶか、名前を書きかえて使います。カウンターは 12 個まで増やせます。
数える
ボタンを押すたびに +1。押した時刻も記録するので、あとから 5〜60 分ごとの表にできます。パソコンでは数字キー(1〜9・0)で +1、Shift と一緒に押すと −1、Backspace で 1 つ戻せます。
合計
0台
最初に押した時刻から計測
—
記録はこの端末のブラウザにだけ自動で保存します。ページを閉じても、次に開くと続きから数えられます。サーバーには送りません。
集計
押した時刻をもとに、時計にそろえた区切り(15 分なら 10:00〜10:15 …)で集計します。
まだ記録がありません。上のボタンを押すと、ここに割合・時間帯別の表・ピーク時間が出ます。
保存・共有する
CSV は Excel・Google スプレッドシート・Numbers でそのまま開けます(文字化けしないよう BOM つき)。
URL には調査の名前・単位・カウンターの名前だけが入ります(数えた記録は入りません)。調査員どうしで同じカウンターを配って、それぞれのスマホで数えるときに使えます。
ABOUT
数取器 カウンター(複数)|交通量調査・野鳥・来場者を 15 分ごとに記録、大型車混入率・ピーク時間・CSV 保存(無料・登録不要)について
数取器 カウンター(複数)は、手で持つ数取器(カチカチ鳴らすカウンター)を、スマホやパソコンのブラウザに何個でも並べられるようにしたツールです。交通量調査(小型車・大型車・二輪車・自転車・歩行者)、方向別の交通量、男女・年代別の歩行者通行量、来場者・来店客、野鳥カウント、開票・アンケートの集計のテンプレートがあり、名前を書きかえれば何にでも使えます。ふつうの数取器と違うのは、押した時刻もいっしょに記録することです。あとから 5・10・15・30・60 分ごとの時間帯別の表、いちばん多い 1 時間(ピーク時間)、1 時間あたりに直した数、割合を自動で出し、交通量調査なら大型車混入率と乗用車換算台数も計算します。表は CSV で保存して Excel でそのまま開けます。数字キーでの入力、−1 と「1 つ戻す」、画面を消さない設定、押したときの振動、正の字での表示にも対応しています。
数取器 カウンター(複数)|交通量調査・野鳥・来場者を 15 分ごとに記録、大型車混入率・ピーク時間・CSV 保存(無料・登録不要)の使い方
- 1テンプレート(交通量調査・歩行者通行量・来場者・野鳥・開票など)を選ぶ
- 2必要ならカウンターの名前・数・色・並び順を変え、調査の名前と単位を入れる
- 3「画面を消さない」をオンにして、通ったもの・見たものの数だけボタンを押す(パソコンは数字キー)
- 4押し間違えたら「−1」か「1 つ戻す」で直す
- 5集計で、区切り(5〜60 分)を選んで時間帯別の表・ピーク時間・割合・大型車混入率を見る
- 6「◯分ごとの表を CSV で保存」で表を保存するか、「集計をテキストでコピー」で報告に貼る
使いやすい場面
- 交通量調査のアルバイトや卒業研究で、車種別の台数を 15 分ごとに記録したい
- 数取器を何個も持たずに、スマホ 1 台で複数の種類を数えたい
- 商店街・駅前の歩行者通行量を、男女・年代別に時間帯ごとに数えたい
- イベントの入場者数や来店客数を、時間帯別に記録してピークの時間を知りたい
- 野鳥の個体数を種類ごとに数えて、記録を CSV で残したい
- 開票やアンケートの集計を、正の字を書く代わりにボタンで数えたい
利用時のポイント
- 時間帯の区切りは時計にそろえます。15 分なら 10:00〜10:15、10:15〜10:30 …のように区切り、押していない時間帯も 0 として表に並べます。
- ピーク時間は、区切りを続けて足した 1 時間のうち、いちばん多い時間帯です(15 分ごとなら 4 つずつずらして比べます)。区切りが 60 分を割り切れないとき・1 時間分の記録がないときは出ません。
- 大型車混入率は「大型車 ÷(小型車+大型車)× 100」で、二輪車・自転車・歩行者は分母に入れません。乗用車換算台数は道路構造令の平地部の係数に合わせて、大型車を 2.0 台として数えます。交通量調査のテンプレートを使ったときだけ表示します。
- 「1 つ戻す」は最後に押した記録を消します。「−1」は、そのカウンターに −1 の記録を足します(0 より下にはなりません)。
- 記録はこの端末のブラウザ(localStorage)にだけ自動で保存し、サーバーには送りません。ブラウザのデータを消すと記録も消えるので、調査が終わったら CSV で保存してください。
- 「画面を消さない」は Screen Wake Lock に対応したブラウザ(Chrome・Edge・Safari 16.4 以降など)で使えます。振動は Android の Chrome などで使え、iPhone では振動しません。
こんなときに使えます
数取器 カウンター(複数)|交通量調査・野鳥・来場者を 15 分ごとに記録、大型車混入率・ピーク時間・CSV 保存(無料・登録不要)は、次のような場面の答えになります。
- スマホで使える複数の数取器が欲しい
- 交通量調査をアプリで数えて 15 分ごとに集計したい
- 大型車混入率の計算方法を知りたい
- ピーク時の交通量の求め方を知りたい
- 歩行者通行量を男女・年代別に数えたい
- 来場者数を時間帯別に記録したい
- カウンターの記録を CSV で保存したい
- 開票で正の字の代わりにカウンターを使いたい
よくある質問
- 数取器を複数使うのと何が違いますか?
- 1 台のスマホに最大 12 個のカウンターを並べられ、押した時刻も記録します。そのため、手の数取器のように 15 分ごとに数字を書き写してリセットする必要がなく、調査が終わってから 5〜60 分ごとの表をまとめて作れます。
- 交通量調査の集計を 15 分ごとにするには?
- 数え終わったら「集計」の区切りで「15 分」を選ぶと、10:00〜10:15 のように時計にそろえた時間帯別の表が出ます。「15 分ごとの表を CSV で保存」を押すと、同じ表を Excel で開ける CSV で保存できます。区切りはあとから何度でも変えられます。
- 大型車混入率はどうやって計算しますか?
- 大型車の台数を、自動車類(小型車+大型車)の台数で割って 100 をかけます。たとえば小型車 450 台・大型車 50 台なら 50 ÷ 500 × 100 = 10.0% です。交通量調査のテンプレートで数えると、自動で計算して表示します。
- ピーク時間(ピーク時の交通量)はどう求めますか?
- 時間帯別の台数を 1 時間分ずつ足し、いちばん多くなる 1 時間を探します。15 分ごとの記録なら、4 つずつ区切りをずらして足して比べます。このツールでは自動で探して、表のその行に色をつけます。
- 途中でページを閉じたら記録は消えますか?
- 消えません。押すたびにこの端末のブラウザに保存しているので、同じ端末・同じブラウザで開き直すと続きから数えられます。ただし、プライベートブラウズやブラウザのデータ削除では消えるので、終わったら CSV で保存してください。
- パソコンのキーボードで数えられますか?
- はい。左のカウンターから順に数字キーの 1〜9・0(11 個目・12 個目は - と ^)で +1、Shift と一緒に押すと −1、Backspace か Z で最後の 1 つを取り消せます。
- 複数の調査員で同じカウンターを使えますか?
- 「このカウンターの URL をコピー」で、調査の名前・単位・カウンターの名前が入った URL を作れます。各自がその URL を開くと同じカウンターで数えられます(数えた記録は URL に入らないので、集計は各自の CSV を合わせてください)。
Special Thanks