ダーツ アレンジ表|残り点数の上がり方を検索、オープンアウト・ダブルアウト・マスターアウト、ファットブル・セパブル対応、01 の練習スコアとバースト判定、スタッツ・PPD・カウントアップからレーティングの目安
ダーツ アレンジ表は、01 の残り点数から上がり方(アレンジ・チェックアウト)を調べられる無料ツールです。ソフトダーツの初期設定のオープンアウト、スティールダーツの公式ルールのダブルアウト、ダブル・トリプル・ブルで上がるマスターアウトの 3 つのルールと、ブルがどこでも 50 点のファットブル、アウター 25・インナー 50 のセパレートブル(セパブル)を切り替えられます。残り点数とこのラウンドの残りの本数を入れると、1〜3 本で上がれるアレンジを本数の少ない順、同じ本数なら狙いやすい的の順に並べ、1 本目・2 本目・3 本目に狙う的をダーツボードの上に番号つきで光らせます。上がれないときは、次のラウンドで上がりやすい点数を残す 1 本も出します。アレンジ表タブでは 2〜180 点の一覧と、169・168 など 3 本では上がれない数字(ボギーナンバー)を確認できます。01 を練習するタブでは、ボードの当たったところを押して 301・501・701・901 のスコアを付け、バースト判定と、いまの残り点数のアレンジ、PPD・PPR を自動で出します。スタッツ・レーティングタブでは、01 のスタッツ・PPD・カウントアップの点数を相互に換算し、クリケットの MPR と合わせてレーティングの目安を出します。
ルール
上がり方のルール
どこに当てても、ちょうど 0 になれば上がり(ソフトダーツの 01 の初期設定)
ブルの点数
ソフトダーツの多くの設定。インナーもアウターも 50 点
残り点数のアレンジ
残り点数と、このラウンドで残っている本数を入れると、上がり方を本数の少ない順・狙いやすい順に出します。
3 本で上がれる最大は 180 点
このラウンドの残りの本数
残り 81 点
おすすめのアレンジ(2 本)
ほかのアレンジ
- 2 本T19→T8
- 2 本T18→T9
- 2 本T17→T10
- 2 本T16→T11
- 2 本T15→T12
アレンジは、少ない本数で上がれる順、同じ本数なら狙いやすい的(シングル・ファットブル > トリプル > ダブル > インナーブル)の順に並べています。ダブルアウトでは、外しても偶数が残りやすい D16・D20・D8 を優先します。記録はこの端末のブラウザにだけ保存されます。
ABOUT
ダーツ アレンジ表|残り点数の上がり方を検索、オープンアウト・ダブルアウト・マスターアウト、ファットブル・セパブル対応、01 の練習スコアとバースト判定、スタッツ・PPD・カウントアップからレーティングの目安について
ダーツ アレンジ表は、01 の残り点数から上がり方(アレンジ)を調べられる無料ツールです。オープンアウト・ダブルアウト・マスターアウトと、ファットブル・セパレートブルを切り替えると、1〜3 本で上がれるアレンジを本数の少ない順・狙いやすい順に並べ、狙う的をダーツボードの上に番号つきで光らせます。2〜180 点のアレンジ表と 3 本では上がれない数字の一覧、ボードを押してスコアを付ける 01 の練習(バースト判定・PPD)、スタッツ・PPD・カウントアップ・MPR からのレーティングの目安もまとめて使えます。
ダーツ アレンジ表|残り点数の上がり方を検索、オープンアウト・ダブルアウト・マスターアウト、ファットブル・セパブル対応、01 の練習スコアとバースト判定、スタッツ・PPD・カウントアップからレーティングの目安の使い方
- 1「ルール」で上がり方(オープンアウト・ダブルアウト・マスターアウト)とブルの点数(ファットブル・セパブル)を、遊ぶ台や大会の設定に合わせて選ぶ
- 2「アレンジを調べる」で残り点数と、このラウンドで残っている本数(3・2・1 本)を入れる
- 3おすすめのアレンジと、ダーツボードで光った的(1・2・3 の番号の順)を確認する。ほかのアレンジも下に並ぶ
- 4全部の点数を見たいときは「アレンジ表(一覧)」を開く。表の数字を押すと、その点数のアレンジがボードつきで出る
- 5練習するときは「01 を練習する」でゲーム(301・501・701・901)を選び、当たったところをボードかボタンで 1 本ずつ入れる
- 6「スタッツ・レーティング」で 01 のスタッツか PPD・カウントアップの点数と、クリケットの MPR を入れて、レーティングの目安と次のレーティングまでの差を見る
使いやすい場面
- ダーツバーで 01 の終盤に、残り点数から何を狙えばいいかをすぐに調べる
- ソフトダーツのオープンアウトと、スティールダーツ・大会のダブルアウトでアレンジがどう変わるかを比べる
- セパブル(セパレートブル)設定の大会に出る前に、ブルが 25 点になるときのアレンジを覚え直す
- 家にダーツボードを置いて、スコアを付けながら 501 の練習をして PPD を記録する
- アレンジ表をコピーしてメモアプリに貼り、上がれない数字(169・168・166 など)を避ける練習をする
- カウントアップの平均点から、01 のスタッツとレーティングのおおよその位置を知る
- 次のレーティングに上がるには、01 のスタッツや MPR をあといくつ上げればいいかを確かめる
利用時のポイント
- アレンジは、少ない本数で上がれるものを先に、同じ本数なら狙いやすい的を使うものを先に並べています。狙いやすさは、シングル・ファットブル > トリプル > ダブル > セパブルのインナーブル の順の目安です。
- オープンアウトはどこに当てても、ちょうど 0 になれば上がりです。日本のソフトダーツの 01 は多くがこの設定で、最後をブル(ファットブルなら 50 点)で締めるアレンジがよく使われます。
- ダブルアウトは最後の 1 本をダブルかブル(インナーブル=ダブルブル)で 0 にするルールで、スティールダーツの公式ルールです。残り 1 点や、ダブル以外で 0 になったときはバーストになります。
- ダブルアウトで最後に残すダブルは、外して隣のシングルに入っても偶数が残り、半分にしていける D16(32 点)・D20(40 点)・D8(16 点)などを優先しています。
- マスターアウトは最後の 1 本をダブル・トリプル・ブルのどれかで 0 にするルールです。トリプルでも上がれるので、ダブルアウトより上がれる数字が増えます。
- ファットブルは、ブルのインナーとアウターがどちらも 50 点になる設定です。このツールではファットブルのとき、ダブルアウトでもブルで上がれる扱いにしています。台やお店・大会の設定で違うことがあるので、遊ぶ前に確かめてください。
- ダブルアウト・セパブルでは、3 本で上がれる最大は 170 点(T20・T20・BULL)で、169・168・166・165・163・162・159 は 3 本では上がれない数字(ボギーナンバー)です。
- 01 の練習では、バーストするとそのラウンドの点はすべて無効になり、ラウンドを始めたときの点数に戻ります(ソフトダーツ・スティールダーツ共通のルール)。PPD は 1 本あたりの平均点で、バーストしたラウンドの本数も数えます。
- レーティングは、01 のスタッツ 40 点で Rt2・5 点ごとに +1、クリケットの MPR 1.30 で Rt2・0.20 ごとに +1 として計算した目安です。実際のレーティングは機種ごとの集計方法(直近のゲーム数、80% スタッツなど)で変わります。
- 練習の記録と設定はこの端末のブラウザにだけ保存し、サーバーには送りません。
こんなときに使えます
ダーツ アレンジ表|残り点数の上がり方を検索、オープンアウト・ダブルアウト・マスターアウト、ファットブル・セパブル対応、01 の練習スコアとバースト判定、スタッツ・PPD・カウントアップからレーティングの目安は、次のような場面の答えになります。
- ダーツの残り点数から上がり方(アレンジ)を知りたい
- ダーツのアレンジ表を一覧で見たい
- オープンアウトとダブルアウトのアレンジの違いを知りたい
- セパブル設定のときのアレンジを調べたい
- 3 本で上がれない数字を知りたい
- 家で 01 の練習をしながらスコアと PPD を付けたい
- スタッツやカウントアップの点数からレーティングを知りたい
よくある質問
- ダーツのアレンジとは何ですか?
- 01 ゲームで残り点数をちょうど 0 にして上がるための、狙う的の組み合わせのことです。たとえばオープンアウト・ファットブルで残り 70 点なら「S20 → BULL」、ダブルアウトで残り 100 点なら「T20 → D20」のように、1 本目・2 本目に何を狙うかを決めておきます。このツールでは残り点数を入れると、本数の少ない順・狙いやすい順にアレンジを出します。
- オープンアウトとダブルアウトでアレンジはどう違いますか?
- オープンアウトはどこで 0 にしてもよいので、シングルやファットブルで締める狙いやすいアレンジが使えます。ダブルアウトは最後の 1 本がダブルかブルでなければならないので、最後に D16・D20 などのダブルを残すアレンジになります。上のルールを切り替えると、同じ残り点数でのアレンジの違いがすぐにわかります。
- 3 本で上がれない数字はありますか?
- ダブルアウトでは 170 点より大きい点数と、169・168・166・165・163・162・159 は 3 本では上がれません。オープンアウト・マスターアウトでも 163・166・169・172・173・175・176・178・179 は 3 本では上がれません。このツールでは、こうした点数のときに次のラウンドで上がりやすい点数を残す 1 本を出します。
- セパブル(セパレートブル)だとアレンジは変わりますか?
- 変わります。セパブルではアウターブルが 25 点、インナーブルが 50 点になり、インナーブルの的はとても小さくなります。そのため、ファットブルなら「BULL → BULL」で上がれる 100 点も、セパブル・ダブルアウトでは「T20 → D20」を先に出します。
- バーストとは何ですか?
- 01 で残り点数より多く取ってマイナスになったとき(ダブルアウト・マスターアウトでは、残りが 1 点になったときや決められた的以外で 0 になったときも)のことです。バーストするとそのラウンドの点数はすべて無効になり、ラウンドを始めたときの残り点数に戻ります。「01 を練習する」では自動でバーストを判定します。
- PPD・PPR・スタッツの違いは何ですか?
- PPD は 1 本あたりの平均点、PPR は 1 ラウンド(3 本)あたりの平均点で、PPR は PPD の 3 倍です。01 のスタッツは機種によって PPD で表すものと、1 ラウンドあたり(PPR)で表すものがあります。カウントアップは 8 ラウンド 24 本の合計なので、平均点を 8 で割ると PPR、24 で割ると PPD のおおよその目安になります。
- レーティングの計算は正確ですか?
- 広く使われている早見表(01 は 40 点で Rt2・5 点ごとに +1、クリケットは MPR 1.30 で Rt2・0.20 ごとに +1)にもとづく目安です。実際のレーティングは、機種ごとに集計するゲーム数や 01 のスタッツの計算方法が違うため、カードに表示される値と少しずれることがあります。
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