ライツアウト ソルバー|盤面を写すと押す場所(最少手数)がわかる解き方ツール、3×3〜10×10・2色/3色・周囲8マス、ライトチェイスの早見表、解ける割合と全部点灯の最少手数
ライツアウト ソルバーは、「このライツアウトはどこを押せば消える?」「5×5 の全部点灯は何手で解ける?」「この盤面は本当に解ける?」に答える無料ツールです。ゲームの謎解きや電子ゲームのライツアウトの盤面を、マスをタップして写すと、全部の明かりを消すために押すマスに赤い丸が付き、最少手数と押す場所(A1・C3 などの位置)を表示します。押すたびに答えは自動で計算し直すので、途中からでも使えます。解けない盤面(5×5 では点灯の組み合わせの 3/4)は「解けない」と表示し、写し間違いに気づけます。盤面は 3×3〜10×10(行と列は別々に 2〜10)、押したときに変わるマスは十字(上下左右)と周囲8マス、色は2色(点灯・消灯)と押すたびに色が進む3色に対応しています。ランダムな問題で遊ぶモード、1手戻す、ヒント(1手だけ押す)、上の行から明かりを下に送るライトチェイスのボタンつき。手で解くための「最後の行に残った形 → 一番上の行で押すマス」の早見表(5×5 なら7通り)と、大きさ別の自由度・解ける盤面の割合・全部点灯から消す最少手数(5×5 は15手)の表、用語としくみの説明も載せています。
ライツアウト ソルバー
問題の盤面をタップして写すと、全部消すための押す場所(最少手数)がすぐに出ます。ランダムな問題で遊ぶこともできます。
盤面の大きさ
押したときに変わるマス
色の数
残りの最少手数
1手
点いているマス
5 / 25
押した回数
0手
押し方の数
4通り
自由度 2
押す場所(1手):C3
押す順番はどれからでもかまいません。列は左から A・B・C…、行は上から 1・2・3… です。
ライトチェイスの早見表(手で解く方法)
答えを見ずに手で解く定番の方法です。① 上の行から順に、点いているマスのすぐ下を押して明かりを最後の行まで送る ② 最後の行に残った形を下の表で探し、一番上の行の赤いマスを押す ③ もう一度下まで送ると全部消えます。
| 最後の行に残った明かり | 一番上の行で押すマス |
|---|---|
5×5(2色・十字)の表です。最後の行の形が表にないときは、その盤面は解けません。表は盤面の大きさを変えると作り直されます。
盤面の大きさ別の解ける割合と最少手数
いま選んでいる色の数と押し方で計算しています。自由度が 0 なら、どんな盤面も必ず解けます。
| 大きさ | 自由度 | 解ける盤面の割合 | 全部点灯から消す最少手数 |
|---|---|---|---|
| 3×3 | 0 | すべて | 5手 |
| 4×4 | 4 | 1/16 | 4手 |
| 5×5 | 2 | 1/4 | 15手 |
| 6×6 | 0 | すべて | 28手 |
| 7×7 | 0 | すべて | 33手 |
| 8×8 | 0 | すべて | 40手 |
| 9×9 | 8 | 1/256 | 25手 |
| 10×10 | 0 | すべて | 44手 |
用語としくみ
- ライツアウト
- 押したマスと上下左右のマスの明かりが入れ替わるパズル。全部の明かりを消せばクリア。1995年に Tiger Electronics が発売した電子ゲームが元で、いろいろなゲームの謎解きにも出てくる
- 押す順番
- 結果に関係しない。どの順番で押しても、各マスを押した回数が同じなら同じ盤面になる
- 同じマスを2回
- 2回押すと元に戻るので、答えでは各マスを押すか押さないか(3色なら0〜2回)だけを考えればよい
- ライトチェイス
- 上の行から順に、点いているマスのすぐ下を押して明かりを下へ送る手順。最後の行だけが残るので、早見表で一番上の行を押してからもう一度送る
- 自由度
- 答えの選び方の多さ。0 ならどの盤面も1通りの押し方で必ず解ける。5×5 は 2 なので、解ける盤面は全体の 1/4 で、解ける盤面には4通りの押し方がある
- 何もしない押し方
- 押しても盤面が変わらない押し方(自由度が 1 以上のときにある)。答えにこれを足しても答えのままなので、押す回数が最少になるものを選んでいる
答えは、各マスを押す回数を未知数にした連立一次方程式(2色なら2で割った余り、3色なら3で割った余りの計算)をガウスの消去法で解いて出しています。押し方が何通りもあるときは、全部を比べて押す回数が一番少ないものを表示します。
ABOUT
ライツアウト ソルバー|盤面を写すと押す場所(最少手数)がわかる解き方ツール、3×3〜10×10・2色/3色・周囲8マス、ライトチェイスの早見表、解ける割合と全部点灯の最少手数について
ライツアウト ソルバーは、ライツアウト(Lights Out)の盤面を写すと、全部の明かりを消すために押すマスと最少手数を表示する無料ツールです。3×3〜10×10、2色・3色、十字・周囲8マスに対応し、解けない盤面も判定します。
ライツアウト ソルバー|盤面を写すと押す場所(最少手数)がわかる解き方ツール、3×3〜10×10・2色/3色・周囲8マス、ライトチェイスの早見表、解ける割合と全部点灯の最少手数の使い方
- 1盤面の大きさ(5×5 など)と、押したときに変わるマス(十字か周囲8マス)、色の数を選ぶ
- 2「盤面を入力(問題を写す)」のまま、点いているマスをタップして問題と同じ盤面にする(3色はタップするたびに色が進む)
- 3赤い丸の付いたマスを押せば全部消える。押す場所は A1・C3 のような位置と最少手数でも表示される
- 4実際に押して確かめたいときは「押して遊ぶ」に切り替える。「ヒント(1手だけ押す)」で1手ずつ進めることもできる
- 5手で解く練習には「下に送る(ライトチェイス)」を押し、最後の行に残った形を早見表で探す
使いやすい場面
- ゲームの謎解きに出てきたライツアウトの仕掛けが解けないとき
- 昔の電子ゲームやアプリのライツアウトの答えを知りたいとき
- 写した盤面が本当に解けるのか(写し間違いがないか)確かめたいとき
- 5×5 の全部点灯など、定番の盤面の最少手数を知りたいとき
- ライトチェイスの早見表を見ながら、答えを見ずに手で解く練習をするとき
- 連立方程式・行列(2で割った余りの計算)の教材として使うとき
利用時のポイント
- マスを押すと、そのマスと上下左右(周囲8マスを選ぶと斜めも)の明かりが入れ替わります。押す順番は結果に関係せず、同じマスを2回押すと元に戻るので、答えは「どのマスを押すか」だけで決まります。
- 答えは、各マスを押す回数を未知数にした連立一次方程式を、2色なら2で割った余り、3色なら3で割った余りでガウスの消去法を使って解いています。押し方が何通りもあるときは、全部を比べて押す回数が一番少ないものを表示します(組み合わせが 65,536 通りを超えるときは最少かどうかを確かめません)。
- 5×5(2色・十字)は自由度が 2 なので、点灯の組み合わせ 2^25 通りのうち解けるのは 1/4 だけで、解ける盤面には押し方が4通りあります。3×3・6×6・7×7・8×8・10×10 はどの盤面も1通りの押し方で必ず解けます。
- ライトチェイスの早見表は、2色・十字で列が 8 以下の盤面だけで作ります。表は選んでいる大きさに合わせて計算し直します。
- ゲームによっては、押したマスの周りだけが変わる(押したマス自身は変わらない)など、ルールが違うものがあります。その場合はこのツールの答えは合いません。
こんなときに使えます
ライツアウト ソルバー|盤面を写すと押す場所(最少手数)がわかる解き方ツール、3×3〜10×10・2色/3色・周囲8マス、ライトチェイスの早見表、解ける割合と全部点灯の最少手数は、次のような場面の答えになります。
- ライツアウトの解き方を知りたい
- ライツアウトの答え(押す場所)を知りたい
- ライツアウト 5×5 の全部点灯の最少手数を知りたい
- このライツアウトの盤面が解けるか確かめたい
- ライトチェイスの早見表が見たい
- ゲームの謎解きのライツアウトを攻略したい
よくある質問
- ライツアウト 5×5 の全部点灯は何手で解けますか?
- 最少15手です。押し方は4通りあり、そのうちの1つは B1・C1・E1・B2・C2・D2・C3・D3・E3・A4・B4・D4・E4・A5・B5 です(列は左から A〜E、行は上から 1〜5)。
- 3×3 のライツアウトの解き方は?
- 3×3 はどの盤面も必ず解け、押し方は1通りだけです。全部点灯なら四隅と真ん中の5マス(A1・C1・B2・A3・C3)を押せば消えます。真ん中だけ点いているときは、真ん中と上下左右の5マスを押します。
- 解けないライツアウトはありますか?
- あります。5×5 では点灯の組み合わせの 3/4 が解けず、たとえば角の1マスだけが点いた盤面はどう押しても消せません。4×4 は 1/16、9×9 は 1/256 しか解けません。ツールで「解けない」と出たら、盤面の写し間違いがないか確かめてください。
- ライトチェイスとは何ですか?
- 答えを見ずに手で解く定番の方法です。上の行から順に、点いているマスのすぐ下を押して明かりを最後の行まで送ります。最後の行に残った形を早見表で探して一番上の行の決まったマスを押し、もう一度下まで送ると全部消えます。5×5 なら最後の行が「●○○○●」のとき、一番上の行の左から1・2番目を押します。
- 5×5 で真ん中の1マスだけ点いているときは?
- 11手で消せます(B1・C1・E1・A2・E2・A3・C3・D3・C4・A5・B5)。真ん中の1マスだけでも、まわりのマスを巻き込むので意外と手数がかかります。
- 3色のライツアウトにも使えますか?
- 使えます。「3色(押すたびに色が進む)」を選ぶと、押したマスとまわりの色が 消灯 → 水色 → ピンク → 消灯 の順に進み、全部を消灯にする押し方を出します。同じマスを2回押す答えもあり、そのマスには「×2」と表示します。5×5 で全部水色の盤面は18手です。
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