マイクラ 円・球体ジェネレーター|直径から円・楕円・アーチ・球・ドーム・円柱・円錐のドット図と段差パターン・ブロック数

マイクラ 円・球体ジェネレーターは、Minecraft(Java 版・統合版)で丸い建築をするときの設計図を作る無料ツールです。直径(奇数・偶数)や幅・高さを入れると、円・楕円・アーチ(半円)を上や横から見たドット図に、球・ドーム(半球)・円柱(塔)・円錐(とんがり屋根)は下から1段ずつのドット図にして、斜め上から見た立体図と一緒に表示します。外周だけの細い線(角でつながる)と太い線(面でつながってすき間がない)、壁の厚さ、塗りつぶしを選べ、円は真上から真横までの段差のパターン(1段ごとに横に何ブロック置くか)を数字の並びで出します。中心ブロックの座標を F3 画面から入れると、行ごとにブロックを置く X・Z 座標の範囲がわかり、置いたブロックにチェックをつけながら建築できます。必要なブロック数はスタック(64 個)・チェスト・シュルカーボックスの数に直し、直径 5〜64 の円と球・ドームのブロック数の早見表もつけました。

1. 作る形と大きさ

床・池・塔の土台・円形の広場に。上から見た図です。

ブロック
よく使う大きさ:

直径 21(奇数): 真ん中が1ブロックなので、中心に目印のブロックを1つ置いてから左右に 10 ブロックずつ広げます。

中まで埋める?

線のつなぎ方

ブロック

2. 設計図(円 直径21(外周・細い線))

上から見た図です(上が北・右が東)。赤い枠が中心ブロックで、目盛りは中心からのブロック数です。マスを押すと「置いた」チェックがつきます。

マスに指やマウスを乗せると、中心からの位置が出ます。

置いたブロック: 0 / 56(あと 56 個 = 56個)

チェックはこのブラウザに形ごとに保存されます。

3. 必要なブロックの数

1スタックは 64 個、チェストとシュルカーボックスは 27 スロット、ラージチェストは 54 スロットで数えています。

全部で

56 個

56個

スタック数

1 スタック

シュルカーボックス 1 個ぶん

チェスト

1 個

ラージチェストなら 1 個

塗りつぶしなら

349 個

中まで埋めたときの数

4. 円の段差のパターン(ブロックの並び)

外周(細い線)を真上から1段ずつ下りながら、横に何ブロックずつ置くかの並びです。45° を過ぎたら同じ数を縦向きに逆の順で置くと 1/4 周になり、それを4回くり返すと円になります。

直径 21 の 1/4 周(真上 → 真横)

7-2-1-1-1-2-7

真上の段に 7 ブロック(中心から左右に 3 ずつ)→ 45° までは 7-2-1-1、 そこから縦に 1-2-7。

5. 行ごとの座標(この図)

ゲームの F3 画面(統合版は「座標を表示」)で見た中心ブロックの座標を入れると、各行のブロックを置く座標の範囲が出ます。

座標を入れなくても、中心ブロックからの位置(+は東・南、−は西・北)で表示します。

行(北→南)X の範囲(中心から)個数
Z -10-3〜+3(7個)7
Z -9-5〜-4(2個)、+4〜+5(2個)4
Z -8-6(1個)、+6(1個)2
Z -7-7(1個)、+7(1個)2
Z -6-8(1個)、+8(1個)2
Z -5-9(1個)、+9(1個)2
Z -4-9(1個)、+9(1個)2
Z -3-10(1個)、+10(1個)2
Z -2-10(1個)、+10(1個)2
Z -1-10(1個)、+10(1個)2
Z 0-10(1個)、+10(1個)2
Z +1-10(1個)、+10(1個)2
Z +2-10(1個)、+10(1個)2
Z +3-10(1個)、+10(1個)2
Z +4-9(1個)、+9(1個)2
Z +5-9(1個)、+9(1個)2
Z +6-8(1個)、+8(1個)2
Z +7-7(1個)、+7(1個)2
Z +8-6(1個)、+6(1個)2
Z +9-5〜-4(2個)、+4〜+5(2個)4
Z +10-3〜+3(7個)7

Minecraft(マインクラフト)の Java 版・統合版のどちらでも同じ並びで作れます。このツールは Mojang Studios・Microsoft とは関係のない非公式のツールです。 設定と「置いた」チェックはこのブラウザに保存されるだけで、サーバーには送りません。

ABOUT

マイクラ 円・球体ジェネレーター|直径から円・楕円・アーチ・球・ドーム・円柱・円錐のドット図と段差パターン・ブロック数について

マイクラ 円・球体ジェネレーターは、Minecraft(Java 版・統合版)で丸い建築をするときのドット図(設計図)を作るツールです。直径を入れると、円・楕円・アーチ(半円)は上や横から見た図に、球・ドーム(半球)・円柱(塔)・円錐(とんがり屋根)は下から1段ずつの図にして、斜め上から見た立体図と並べて表示します。外周だけの細い線(ブロックが角でつながる)と太い線(面でつながってすき間がない)、壁の厚さ、塗りつぶしを選べ、円は真上から真横までの段差のパターン(例: 直径 21 は 7-2-1-1-1-2-7)を数字の並びで出します。中心ブロックの座標を F3 画面から入れると行ごとにブロックを置く座標の範囲がわかり、置いたブロックにはチェックをつけられます。必要なブロック数はスタック(64 個)・チェスト・シュルカーボックスの数に直し、直径 5〜64 の円と球・ドームのブロック数の早見表もあります。

マイクラ 円・球体ジェネレーター|直径から円・楕円・アーチ・球・ドーム・円柱・円錐のドット図と段差パターン・ブロック数の使い方

  1. 1「作る形と大きさ」で円・楕円・アーチ・球・ドーム・円柱・円錐から作りたい形を選ぶ
  2. 2直径(楕円・アーチは横幅と奥行き・高さ)を入れる。奇数なら中心が1ブロック、偶数なら中心が4ブロックの角になる
  3. 3外周だけか塗りつぶしか、細い線か太い線か、壁の厚さを選ぶ
  4. 4設計図の赤い枠(中心ブロック)をゲームの中で決め、目盛り(中心からのブロック数)か円の段差のパターンを見ながら置いていく
  5. 5球・ドーム・円柱・円錐は「上の段 ↑」で1段ずつ進め、水色で重なる1つ下の段と見比べながら積む
  6. 6F3 画面の座標を「行ごとの座標」に入れると、行ごとに置く X・Z 座標の範囲が出る。置いたマスを押してチェックをつける
  7. 7必要なブロック数・スタック数・チェストの数を見て材料を集め、設計図は画像で保存するかテキストでコピーする

使いやすい場面

  • 直径 21 や 31 のきれいな円を、ドット図を見ながら地面に描きたい
  • 直径が奇数と偶数のどちらがよいか、中心をどこに置けばよいか確かめたい
  • ガラスのドームや球体の家を、1段ずつ何ブロック置くか見ながら作りたい
  • 丸い塔(円柱)ととんがり屋根(円錐)を組み合わせたお城を建てたい
  • 門や橋・トンネルのアーチを、横幅と高さを決めて作りたい
  • 楕円の池や闘技場・競馬場のコースを作りたい
  • 大きな球体やドームに必要なブロックが何スタック・チェスト何個ぶんか、作る前に知りたい
  • マルチプレイで、作る形の設計図を URL や画像で仲間と共有したい

利用時のポイント

  • ブロック1個を1マスとし、マスの中心が図形の内側に入るマスにブロックを置く計算です。直径 D の円は、端から端までちょうど D ブロックになります。
  • 外周の「細い線」はブロックが角(斜め)でつながる並びで、置く数が少なく丸く見えます。プレイヤーも水も斜めのすき間は通れないので、壁や池の縁にもそのまま使えます。「太い線」は面でつながる並びで、段差のところでブロックが1つ重なります。
  • 直径が奇数なら真ん中が1ブロックで、中心に目印を置いて左右に同じ数ずつ広げられます。偶数なら真ん中は4ブロックの角なので、真ん中の 2×2 を目印にします。図の赤い枠は座標の基準にしている中心ブロック(偶数なら南東の1つ)です。
  • 球・ドームは直径の数だけ(ドームは半分の)段があり、円錐は高さの段数で上に行くほど小さくなります。ドームは床、円錐は底をあけた殻にしています(円錐と円柱は床をふさぐ設定もできます)。
  • Minecraft の座標は東が X の+、南が Z の+、上が Y の+です。図は北が上・東が右で、目盛りの+は東・南、−は西・北です。
  • 設定と「置いた」チェックはこのブラウザ(localStorage)に保存するだけで、サーバーには送りません。このツールは Mojang Studios・Microsoft とは関係のない非公式のツールです。

こんなときに使えます

マイクラ 円・球体ジェネレーター|直径から円・楕円・アーチ・球・ドーム・円柱・円錐のドット図と段差パターン・ブロック数は、次のような場面の答えになります。

  • マイクラで直径 21 のきれいな円を作る並び方
  • マイクラの円の作り方と段差のパターン
  • マイクラの円は奇数と偶数のどちらがいいか
  • マイクラで球体やドームを1段ずつ作る設計図
  • マイクラの丸い塔ととんがり屋根の作り方
  • マイクラでアーチや楕円を作るドット図
  • マイクラの球体に必要なブロック数とスタック数
  • Minecraft の円・球体ジェネレーターを日本語で使いたい

よくある質問

マイクラできれいな円を作るにはどうすればいいですか?
直径を決めてドット図(設計図)のとおりにブロックを置くのが確実です。このツールで直径を入れると、上から見たドット図と、真上の段から1段ずつ横に何ブロック置くかの「段差のパターン」が出ます。たとえば直径 21 なら 7-2-1-1-1-2-7 で、真上の段に 7 ブロック、1段下がって 2 ブロック、さらに 1・1・1、そこから縦に 2、真横の段に 7 ブロックと置くと 1/4 周になり、これを4回くり返すと円になります。
マイクラの円は直径が奇数と偶数のどちらがいいですか?
中心に1ブロックの目印(ビーコンや柱・噴水の真ん中など)を置きたいなら奇数がおすすめです。中心が1ブロックなので左右対称に数えやすく、中心から東西南北に同じ数だけ伸ばせます。偶数は中心が4ブロックの角になるので、真ん中を 2×2 にしたい(2×2 の柱や階段)ときに向いています。
マイクラで球体やドームを作るにはどうしたらいいですか?
球は「段ごとに大きさの違う円を積んだもの」なので、1段ずつのドット図が必要です。このツールで「球」か「ドーム(半球)」を選んで直径を入れると、下の段から順に、その段に置くブロックの図と数が出ます。斜め上から見た立体図でいまの段の位置を確かめ、水色で表示される1つ下の段と見比べながら積んでいくと形が崩れません。
直径 21 の円や直径 31 の球には何ブロック必要ですか?
このツールの計算では、直径 21 の円は外周(細い線)で 56 ブロック、塗りつぶしで 349 ブロックです。球やドームは「直径ごとの早見表」に直径 5〜64 の数をまとめています。設計図の画面でも、全体の数とスタック(64 個)・チェスト(27 スロット)・ラージチェストの数を表示します。
外周の「細い線」と「太い線」は何が違いますか?
細い線は、段が変わるところでブロックが角(斜め)だけでつながる並びで、置く数が少なく、遠くから見たときに丸くきれいに見えます。太い線は、段差のところでブロックを1つ重ねて面でつながる並びで、壁が切れ目なく続きます。Minecraft ではプレイヤーも水も斜めのすき間は通れないので、ふつうは細い線で十分です。
アーチや楕円も作れますか?
作れます。「アーチ」は横幅と高さを入れると、横から見た半円(半楕円)の図になり、門や橋・トンネルの入り口に使えます。「楕円」は横幅(東西)と奥行き(南北)を別々に入れられるので、楕円の池や闘技場・競馬場のコースが作れます。どちらも壁の厚さを変えられます。
ゲームの座標で、どこにブロックを置けばいいかわかりますか?
わかります。F3 画面(統合版は設定の「座標を表示」)で中心にしたいブロックの X・Y・Z を確かめて「行ごとの座標」に入れると、北の行から順に、その行でブロックを置く X 座標の範囲と Z 座標を一覧にします。図のマスに指やマウスを乗せても、そのマスの座標が出ます。

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