迷路メーカー|無料で迷路を自動作成して A4 印刷、円形迷路・ハート型・星型・ひし形、幼児向けのかんたんな迷路から大人向けの激ムズ迷路まで、答えのページつき・画面で指でなぞって遊べる

迷路メーカーは、迷路を自動で作って印刷できる無料のツールです。形は四角・円形(同心円の丸い迷路)・ハート・星・ひし形の 5 種類、大きさは 3〜4 歳向けの 5×5 マスから大人向けの 50×50 マスまで選べます。「道のくねくね度」を上げると穴掘り法のような長い一本道の迷路に、下げるとプリム法のような短い分かれ道が多い迷路になり、回り道(輪になった道)を足すと答えが 1 通りではない難しい迷路にもなります。答えの道(赤い線)、答えの道のマス数、行き止まり・分かれ道の数を表示し、答えのページと名前の欄つきで A4 に 1 ページ 1〜2 問、最大 20 問まとめて印刷できます。PNG・SVG での保存、同じ迷路を開ける URL と番号、スマホやタブレットで指でなぞって遊ぶモード(タイムと歩数つき)もあります。すべてブラウザの中で動きます。

迷路の形と大きさ

形・大きさ・道のくねくね度を選ぶと、すぐに新しい迷路を作ります。どの迷路もスタートからゴールまで必ずたどり着けます。

形

難しさ(大きさのめやす)

12マス
12マス
60%
短い分かれ道が多い長い一本道が続く

回り道(輪になった道)

ゴールの場所

できた迷路

● スタート ● ゴール 四角・12×12マス・番号 1

マスの数

144マス

答えの道

27マス

全体の 19%

行き止まり

34か所

分かれ道

31か所

答えの道の曲がり角

17回

回り道(輪)

0か所

線の太さ

PNG・SVG は今の表示(答えを見ているときは答えつき)で保存します。同じ番号と設定なら、いつでも同じ迷路が作れます。

A4 に印刷する

迷路のページのあとに答えのページを付けて印刷できます。2問以上にすると、番号を1つずつずらした別の迷路を続けて作ります。

1問

1ページに入れる数

迷路はこのブラウザの中で作っています。設定はこの端末にだけ保存されます。

ABOUT

迷路メーカー|無料で迷路を自動作成して A4 印刷、円形迷路・ハート型・星型・ひし形、幼児向けのかんたんな迷路から大人向けの激ムズ迷路まで、答えのページつき・画面で指でなぞって遊べるについて

迷路メーカーは、形と大きさを選ぶだけで迷路を自動で作り、A4 に印刷できる無料ツールです。四角のほか、円形(同心円)・ハート・星・ひし形の迷路が作れ、3〜4 歳向けのかんたんな迷路から大人向けの 50×50 マスの激ムズ迷路まで大きさを変えられます。「道のくねくね度」で長い一本道の迷路か短い分かれ道が多い迷路かを選び、回り道(輪)とゴールの場所も調整できます。答えの道と行き止まり・分かれ道の数を表示し、答えのページと名前の欄つきで最大 20 問まとめて印刷、PNG・SVG 保存、画面で指でなぞって遊ぶこともできます。

迷路メーカー|無料で迷路を自動作成して A4 印刷、円形迷路・ハート型・星型・ひし形、幼児向けのかんたんな迷路から大人向けの激ムズ迷路まで、答えのページつき・画面で指でなぞって遊べるの使い方

  1. 1「迷路の形と大きさ」で、四角・円形・ハート・星・ひし形から形を選ぶ
  2. 2「かんたん」〜「激ムズ」から難しさを選ぶか、マス数(円形は輪の数)と道のくねくね度を自分で決める
  3. 3必要なら回り道(輪になった道)の量と、ゴールの場所(出口・まん中か、いちばん遠いマス)を選ぶ
  4. 4できた迷路を見て、気に入らなければ「別の迷路を作る」で作り直す。「答えを見る」で答えの道を確かめる
  5. 5「A4 に印刷する」で見出し・問題の数・1 ページに入れる数・名前の欄・答えのページを選び、「印刷する」を押す(倍率は 100%)
  6. 6画像がほしいときは PNG・SVG で保存、スマホで遊ぶときは「画面で遊ぶ」で指でなぞってゴールを目指す

使いやすい場面

  • 幼稚園・保育園や家庭で、3〜4 歳の子どもに運筆の練習になるかんたんな迷路プリントを用意する
  • 小学生の自習・学童・雨の日の遊びに、答えつきの迷路プリントを何枚もまとめて印刷する
  • 大人向けの脳トレや暇つぶしに、50×50 マスや回り道ありの難しい迷路を作る
  • バレンタインや誕生日のカード、お店のキッズコーナーに、ハート型・星型・円形の迷路を入れる
  • 学級通信・PTA・子ども会のおたよりやイベントのスタンプラリーに、迷路の画像(PNG・SVG)を貼る
  • 電車や待ち時間に、スマホで指でなぞって迷路を解き、タイムと歩数を競う
  • プログラミング学習で、穴掘り法・プリム法の違いや迷路の自動生成のしくみを目で見て確かめる

利用時のポイント

  • このツールの迷路は、どれもスタートからゴールまで必ずたどり着けます。回り道を「なし」にすると、どのマスにも行き方が 1 通りしかない「完全迷路」になり、答えの道も 1 本だけです。
  • 道のくねくね度は、迷路を作るときに「いちばん新しく掘ったマスから掘り進める(穴掘り法・深さ優先)」か「掘ったマスの中からランダムに選んで掘る(プリム法)」かの割合です。100% に近いほど長い一本道がうねる迷路、0% に近いほど短い行き止まりがたくさんある迷路になります。
  • 人が解くときは、長い一本道が続く迷路のほうが、途中で間違いに気づきにくく難しく感じられやすいです。行き止まりが多い迷路は見た目は複雑ですが、短い行き止まりはすぐに見分けられます。
  • 回り道(輪)を入れると答えの道が 2 つ以上になり、壁に片手をついて進む「右手法(左手法)」でもゴールにたどり着けない場所ができます。大人向けの難しい迷路に向いています。
  • 円形迷路は、外側の輪ほどマスを細かく分けています(1 マスの横幅が輪の幅のおよそ 2 倍を超えると分ける)。スタートは外側の上、ゴールは中心です。
  • ハート・星・ひし形の迷路は、正方形のマス目のうち形の中に入るマスだけを使います。スタートはいちばん上、ゴールはいちばん下のマス(または、いちばん遠いマス)です。
  • 迷路の番号と設定が同じなら、いつでも同じ迷路ができます。「この迷路の URL をコピー」で送ると、相手も同じ迷路を開けます。
  • 年齢の目安(3〜4 歳・年長〜小学 1 年など)はおおよそのものです。運筆に慣れていない子には、線を「太い」にして 1 ページに 1 問で印刷すると、道をなぞりやすくなります。
  • 迷路はすべてブラウザの中で作っており、作った迷路や設定はサーバーに送りません。設定はこの端末にだけ保存します。印刷したプリントは、家庭や教室・イベントで自由に使えます。

こんなときに使えます

迷路メーカー|無料で迷路を自動作成して A4 印刷、円形迷路・ハート型・星型・ひし形、幼児向けのかんたんな迷路から大人向けの激ムズ迷路まで、答えのページつき・画面で指でなぞって遊べるは、次のような場面の答えになります。

  • 迷路を無料で作って印刷したい
  • 幼児向けのかんたんな迷路プリントがほしい
  • 答えつきの迷路を何枚もまとめて印刷したい
  • 円形の丸い迷路を作りたい
  • ハート型や星型の迷路を作りたい
  • 大人向けのすごく難しい迷路がほしい
  • 迷路の自動生成のしくみ(穴掘り法・プリム法)を知りたい
  • スマホで指でなぞって迷路を解きたい

よくある質問

幼児(3〜4 歳)向けの迷路はどのくらいの大きさがいいですか?
初めての迷路は 5×5 マスほど、慣れてきたら 8〜10 マス四方が目安です。このツールの「かんたん」は 5×5 マス、「ふつう」は 9×9 マスです。線を「太い」にして、1 ページに 1 問で大きく印刷すると、えんぴつやクレヨンで道をなぞりやすくなります。
答えつきで印刷できますか?
できます。「答えのページを付ける」をオンにすると、問題のページのあとに、答えの道を赤い線で描いたページを同じ並びで印刷します。問題の数を 2 問以上にすると、別々の迷路をまとめて作って答えも順番に付けます。
円形迷路(丸い迷路)はどうやって作りますか?
形で「円形」を選び、輪の数を決めるだけです。同心円をマスに区切って、外側の上から入り中心のゴールを目指す迷路を作ります。外側の輪ほどマスを細かく分けているので、マスの大きさがそろって解きやすくなります。
難しい迷路にするにはどうすればいいですか?
マス数を増やす(30〜50 マス四方)、道のくねくね度を 70% 以上にして長い一本道を増やす、回り道を「少し」か「多い」にして答えを 1 通りでなくする、ゴールを「いちばん遠いマス」にして答えの道を長くする、の組み合わせが効きます。「激ムズ」はこれらをまとめて設定します。
迷路の作り方(アルゴリズム)は何を使っていますか?
Growing Tree(成長する木)法を使っています。掘り進めるマスを、いちばん新しいマスから選ぶと穴掘り法(深さ優先探索)、ランダムに選ぶとプリム法と同じ迷路になり、その割合を「道のくねくね度」で変えています。回り道は、できた迷路の行き止まりの一部を隣のマスとつなげて作ります。答えの道は幅優先探索で求めた最短の道です。
スマホで遊べますか?
「画面で遊ぶ」で、緑の丸から通路を指でなぞって進めます。来た道をなぞると戻れて、ゴールするとかかった秒数と歩数、いちばん近い道の歩数を表示します。パソコンでは矢印キーや W・A・S・D キーでも動かせます。
作った迷路を配ったり、プリントやおたよりに使ったりしてもいいですか?
家庭・学校・園・子ども会・イベントなどで、印刷したプリントや保存した画像を自由に使ってかまいません。同じ迷路を他の人にも開いてもらいたいときは、URL や迷路の番号を伝えてください。